用語 のバックアップ(No.3)
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- 1 (2018-08-07 (火) 11:36:42)
- 2 (2018-08-07 (火) 13:19:53)
- 3 (2018-08-07 (火) 14:38:00)
あ行 
援軍 
派閥のメンバー同士で防衛のために軍を送る事が可能であり、これを援軍という。
援軍駐屯地のレベルによって迎え入れる事の出来る援軍の規模が変わる。
か行 
近代化 
部隊工場のレベルが上がるにつれ、より上位で強い部隊を作成できるようになるが、すでに作ってある部隊を上位の部隊にアップデートできる機能が近代化である。
例えば戦車はバンガードI→ダブルタップII→バンガードIII→ダブルタップIV→バンガードV…とバンガード型が奇数、ダブルタップ型が偶数番目に登場するが、近代化を行うと例えば最新で作れるものがバンガードVならばバンガードIやバンガードIIIをバンガードVに近代化できる。
バンガード型をダブルタップ型にしたり、バンガードVが作れる時にバンガードIをバンガードIIIにする事は出来ない。そのタイプのその時点での最上位の部隊になるという事である。
なお、直接最上位の部隊を作成するのと、下位の部隊を作って近代化する時のコストを比較すると、消費する資源も必要になる時間も近代化を行う方が効率が悪い。
所有する部隊をすべて近代化してしまった状態ではデイリーミッションの300台をクリアするために下位の部隊を作成する事になるだろう。
クラスター爆弾 
同レベルの兵器の中では2番目に多い合計ダメージを誇る兵器。ターゲットはランダムであり、弾数が多い為、全体的にダメージがばらける。
なお、現実のクラスター爆弾は沢山(場合によっては数百個)の子爆弾を搭載した爆弾であり、空中で子爆弾が四散して広範囲にダメージを与える兵器である。民間人も巻き込む無差別平気である上、不発弾の確率が高く、戦争終結後に不発弾の爆発が問題となる為、非人道兵器として2008年にクラスター爆弾禁止条約、通称オスロ条約が採択され、日本もこれに批准している。
さ行 
自走砲 
ペイン型とザーリャ型の2種類が存在する。作成には石油を多く消費し、ポリマーも多少多めに必要。
攻撃範囲は5と最も長く、攻撃力も最も高い。しかし速度は遅く、体力・防御力も最も低く設定されている。運搬量も少ないので戦車や装甲車を盾にした上での攻撃の要である。
ペイン型は戦車に30%の追加ダメージを与えるピアシングシェル、ザーリャ型は戦闘機に25%の追加ダメージを与えるM30ロケットを持つ。
石油 
基本的な資源の1つ。基地の石油精製所で生産されるほか、マップ上の油田での収集、反乱軍を倒す、ミッション、期間限定イベント、デイリー物資、ラッキースピンなど様々な手段で手に入る。スタート時では手に入れることが出来ず、司令部レベル16から扱う事が出来るようになる。
戦車 
バンガード型とダブルタップ型の2種類が存在する。作成には鉄鋼を多く消費する。
攻撃範囲が1と短い為、最前線に出なくてはならず、攻撃の矢面に立たされるがその反面として体力と防御力が高く設定されている。
バンガード型のスキルは防衛時に体力が15%増加するフォーティファイ、ダブルタップ型のスキルは戦闘機から受けるダメージを25%減少させるリアクティブを持つ。
戦闘機 
ヴィウダ型とバルチャー型の2種類が存在する。作成には鉄鋼を主に消費するが、戦車に比べると鉄鋼の消費量が少なく、その分石油の消費量がやや高く設定されている。
攻撃範囲は4と自走砲よりやや短く、攻撃力も自走砲よりやや低い。反面、体力・防御力は自走砲よりは高い。速度は装甲車に次いで2番目である。
ヴィヴダ型は装甲車に30%の追加ダメージを与えるロータリーキャノン、バルチャー型は防衛時に攻撃力が15%増加するヘルファイアのスキルを持つ。
なお、グラフィックを見る限り、戦闘機というよりは戦闘ヘリである。
装甲車 
スカウンダレル型とタイラント型の2種類がある。作成には石油を多く消費する。
攻撃範囲が2と、戦車に次いで短く、体力や防御力も戦車よりやや劣るが攻撃力は戦車より高い。また、速度は最も早く、運搬量も戦車より多いので資源収集に向いている。
スカウンダレル型のスキルは自走砲から受けるダメージを25%減少されるイベイシブ、タイラント型のスキルは攻撃時に攻撃力が15%増加するカーボンレーザーである。
た行 
鉄鋼 
基本的な資源の1つ。基地の金属抽出所で生産されるほか、マップ上の鉄鉱山での収集、反乱軍を倒す、ミッション、期間限定イベント、デイリー物資、ラッキースピンなど様々な手段で手に入る。
同盟軍 
敵の基地や首都、反乱軍野営地を攻撃するときに派閥のメンバー複数人で行う攻撃を同盟戦争と言い、その同盟戦争の為に集められた部隊を同盟軍という。
作戦指令室のレベルによって同盟軍規模の上限を上げる事が可能。
同盟戦争を行う場合、5分、10分、30分を選択し、その間に味方が自分の基地に集結するのを待ってから軍隊が出発する。
トリウム 
基本的な資源の1つ。基地のトリウム工場で生産されるほか、マップ上のトリウム鉱山での収集、反乱軍を倒す、ミッション、期間限定イベント、デイリー物資、ラッキースピンなど様々な手段で手に入る。スタート時では手に入れることが出来ず、司令部レベル9から扱う事が出来るようになる。
なお、現実でのトリウムは原子番号90の元素で、元素記号はTh。銀白色の金属である。自然に存在するトリウム232はいわゆる放射性物質であるが半減期が140億年という比較的安定な物質である。ウラン233に加工されて核燃料になるほか、アーク溶接棒の電極やフィラメントなどに用いられる。
な行 
は行 
発電所 
基地に電力を供給する施設。
見た目はどう見てもウェスティングハウス社製の軽水炉を用いた原子力発電所である。
派閥 
プレイヤーで構成されるコミュニティ。英語ではfaction。
派閥は占領した領土を共有できる他、防衛のためにメンバーに軍隊を送る援軍、攻撃の為に軍隊を集結させる同盟攻撃が可能になる。
派閥には階級があり、リーダーである将軍、補佐役の外交官は1人ずつ、以下は大佐が5名、大尉が40名という制限があり、下士官と新兵の人数には制限が無い。
ただし、メンバーの数には上限があり、初期は50名。派閥研究により5人ずつ増やせる。
派閥への加入は条件の設定が可能であり、条件付きにする場合はレベルもしくは戦力値で制限を掛けることが出来る。
派閥の名前は派閥名と派閥タグが存在し、派閥タグは3文字という制限がある。
派閥アイコンは日本などの国の国旗とオリジナルのアイコンが存在する。
他の派閥との関係性は連合(紫)、停戦(水色)、中立(灰色)、敵対(赤)の4種類が存在する。
連合、停戦、中立は相手派閥に提案して承諾を得る形になるが、敵対は宣戦布告による一方的な通達の形で実現する。
連合や停戦のプレイヤーや都市に対して攻撃しようとすると確認のダイアログが出るが、それに承諾すれば攻撃できてしまう。
ポリマー 
基本的な資源の1つ。基地の化学工場で生産されるほか、マップ上のポリマー鉱山での収集、反乱軍を倒す、ミッション、期間限定イベント、デイリー物資、ラッキースピンなど様々な手段で手に入る。スタート時では手に入れることが出来ず、司令部レベル9から扱う事が出来るようになる。
なお、現実でのポリマーは重合体と訳され、重合を行う事の出来る単量体(モノマー)を複数個重合させて作られる高分子化合物の事で、身近なものとしてはナイロンやポリエチレンやポリエステルなどの合成樹脂はポリマーの一種であり、その場合の原料は石油である。
(なので石油を消費してポリマーを生産するのであればわかりやすいがこの世界のポリマーはそういうものではないらしい。ポリマー鉱山とは一体・・・)
また、タンパク質やアミノ酸もポリマーの一種と言える。